2021.08.27

発売スタート『Shining 3D OrthoneXt』※IT導入補助金対象機器

「Shining 3D OrthoneXt」の取り扱いを開始いたしました。

ラボ用矯正CADソフトウェア(マウスピース制作支援)

※本ソフトウェアは、歯科技工士による設計を支援するプログラムで、歯科医師が治療、診断行為として使用するものではございません。

構成内容Configuration AConfiguration B
Ⅰ ベーシック
Ⅱ バーチャルセットアップ
Ⅲ モデルビルダー
Ⅳ PDF3D
Ⅴ ブラケット設定 
Ⅵ クリアアライナー設定 
価格表(税抜)Configuration AConfiguration B
導入研修なし1,066,000810,000
導入研修あり1,116,000860,000
※導入研修内容
①矯正CADの熟練者によるオンライン研修・・・90分
②矯正CADの熟練者によるメールによるQ&A対応・・・1週間
―機能のご案内―
Ⅰ ベーシック        
①模型のデータベース管理
②平行模型の作成
③模型の修正
④計測・測定
⑤STLデータの合成
⑥カット&クローズ
模型データのインポートは、SHINING3D社Exproシリーズ及びA-oralscan2などの
歯科技工用スキャナー及び口腔内スキャナーなど機器をご活用ください。
もちろんオープン形式のスキャナーであればメーカーや機種は問いません。
Ⅱ バーチャルセットアップ  
バーチャルセットアップは、接触と交点の距離を評価し、アーチの歯を移動することができます。また、添付ファイルを追加およびカスタマイズし、歯の抽出とIPRを実行することができます。
Ⅲ モデルビルダー      
セットアップ模型を作成し、外部に出力する機能です。
スタートからセットアップまでを移動量や回転量を選択し模型出力を可能とします。
作成したセットアップモデルはSTL、OBJ、PLY形式のデータ形式で出力ができ、
AccuFabD-1などの3Dプリンターで出力が可能です。
Ⅳ 3D PDF          
3D PDFレポートを作成します。実際に移動させた情報の概要と実行された仮想設定の詳細を含む情報を3Dモデルを埋め込むことができます。情報を医師に提供する際に非常に有効です。
Ⅴ ブラケット設定   
ブラケット設定は自動的に歯の上にブラケットを配置することが可能です。
さまざまな配置技術を使用可能で、クリアアライナーとの組み合わせも可能です。
Ⅵ クリアアライナー製作 
クリアアライナーは、仮想的な方法でクリアアライナを設計し、構築することができます。このモジュールでは、アライナー形状を描画し、可変の厚さを設定し、シミュレートすることが可能です。また、ブラケットとエッチング用ガイドを作成することもできます。
製造販売元SHINING 3D Tech. Co., Ltd.
販売会社ジャパンクオリティ株式会社
住所東京都新宿区高田馬場3丁目8-5-1
電話03-5356-9151

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