2016.07.5

外国人患者、中国などから増加傾向 医療ツーリズム受け入れ強化

2016/6/23 7:01 日本経済新聞

日本で治療を受ける外国人患者は中国人を中心に増加傾向にある。経済産業省によると、日本で治療を受けるために取得する医療滞在ビザ(外国人患者および同伴者)の身元保証件数は、2015年で822件。12年に比べ5.7倍に増えた。

インバウンド促進の一環として外国人患者の受け入れ促進に政府は積極的だ。国際貢献だけでなく、日本の医療に触れてもらうことで医療機器・サービスの輸出拡大にもつながるためだ。

インバウンド拡大に力を入れる愛知県も5月にあいち医療ツーリズム研究会を発足。外国人患者を受け入れる拠点の整備や、課題などについて検討していく方針だ。

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